
今まで出席した結婚式の経験から、形式にとらわれたり、新郎新婦と挨拶も交わせないようなありきたりの披露宴ならやりたくない。そんな風にしてウエディングパーティを行わない方も多いのでしょう。
でも考えてみてください。おふたりが結婚するということを心から喜んでくれる人たちがいます。お互いが日常の中で出会い、この人と生涯を共にしようと思った奇跡は、その人たちがいたから生まれたのです。それまでの感謝を伝えるきっかけとなる一日を、是非一組一組に合ったスタイルで叶えてほしいと願っています。もっとシンプルに大切な人たちだけで行う少人数パーティなら、おふたりもゲストも幸せな時間を送れることは間違いないのです。

例えば、お昼はご親族とゆっくりフレンチを食しながら至福の時間を過ごします。少し年齢層が高くても、そのためにシェフと相談して作った特別メニューだから、全ての人に満足してもらえる安心感。
ご親族をお見送りした後おふたりでくつろいでいる頃、ご友人が集まり始めます。
敢えて受付は設けず、おふたりでゲストをお出迎え。ウエルカムパーティで会話を楽しんだあとは、スープ、メイン、デザートをお席でゆっくりと。席次も作らず、グループ分けだけしたお席で、ご友人も忘れられない一日となるでしょう。

おふたりのだいすきなお料理で、この日のために用意された特別メニューでゲストへおもてなし。皆と共通の話題で盛り上がれるように10数人で、ひとつのテーブルを囲みます。今このときは私たちだけの貸切だから、おうちにお招きしているかのよう。でもシェフもスタッフも皆が、ゲストにお料理やワインをご紹介、そしてきめ細やかなサービスを繰り広げてくれるので、おふたりもお食事をじっくり味わえます。おふたりのこだわりを持ち込んだ空間に変わったレストランは、おもてなしの想いも伝えられる特別な日を迎えられるのにふさわしいのです。